江藤 剛治 Etoh T. G.

ID:9000304000186

立命館大学 Ritsumeikan University (2015年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  2件中 1-2 を表示

  • 10Gfpsを目指したアバランシェ増倍型超高速撮像素子のシミュレーション解析 (情報センシング)

    南谷 夏海 , Dao Vu Truong Son , 下ノ村 和弘 [他] , 江藤 剛治 , 鎌倉 良成

    アバランシェ増倍効果による信号電子の増倍を超高速撮像素子に応用することを目標に、裏面照射型CCDの電荷収集過程に関する数値解析を行った。シミュレーション方法としては、電子1つ1つの挙動を追跡することのできるモンテカルロ法を採用し、電荷収集層に設けた高電界部を通過する信号電子のアバランシェ増倍過程を詳細に調べた。その結果、発生した光電子が収集層に到達するまでの時間ばらつきと信号増倍率の間にはトレード …

    映像情報メディア学会技術報告 = ITE technical report 39(17), 1-4, 2015-05

  • 1Gfpsを目指した超高速撮像素子の新展開 : ISIS,BSI,マルチ電荷収集ゲート,3D積層 (情報センシング)

    下ノ村 和弘 , 江藤 剛治 , Dao V. T. S. [他] , Charbon E. , Zhang C. , 鎌倉 良成 , 松岡 俊匡

    1Gfps超高速撮像素子の実現に向けた研究開発の展望について概観する.現在,固体撮像素子の撮像速度は1670万枚/秒に達しているが,さらに10億枚/秒を目指した研究が進められている.この目標を達成するために,我々は,マルチ電荷収集ゲート構造を持つセンサ画素回路と,XNOR回路付きリングオシレータを用いたCMOSドライバ回路から構成されるセンサユニットを提案している.これらのセンサとドライバはそれぞ …

    映像情報メディア学会技術報告 = ITE technical report 39(16), 49-52, 2015-03

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