高橋 惠子 Takahashi Keiko

ID:9000307254639

聖心女子大学 (2016年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  9件中 1-9 を表示

  • 子どもの発達にとって「貧困問題」とは何か

    高橋 惠子 , 金田 利子 , 平井 美佳 , 平田 修三 , 湯澤 直美 , 藤田 英典

    教育心理学年報 55(0), 283-294, 2016

    J-STAGE

  • 乳幼児にとって必須な養育環境とは何か:市民の素朴信念

    平井 美佳 , 神前 裕子 , 長谷川 麻衣 [他] , 高橋 惠子

    本研究は,わが国の未就学児に必須な養育環境とは何かについて,人々の持つ素朴信念を検討し,相対的貧困の指標とされる社会的必需品を考える一助とすることを目的とした。研究1では,先行研究を検討し,専門家および未就学児の親の意見を加味して40項目から成る「乳幼児に必須な養育環境リスト(What Children Need List:WCNリスト)」を作成した。未就学児の母親484名を協力者として,自分の子 …

    発達心理学研究 26(1), 56-69, 2015

    J-STAGE 医中誌Web

  • 性別二元性をどうのり超えるか:—性を個人差として扱う可能性—

    高橋 惠子 , 湯川 隆子 , 吉本 敏子 [他] , 松並 知子 , 東 優子

    教育心理学年報 54(0), 202-211, 2015

    J-STAGE

  • 小学生の人間関係についての母子の報告のズレ

    柴田 玲子 , 高橋 惠子

    人間関係をソーシャル・ネットワークとしてとらえて, 小学生の人間関係についての母子の報告のズレを検討するとともに, 母子の報告のズレと子どもの適応との関連を検討した。研究協力者は小学2~6年生(女児が47%)とその母親337組である。子どもの人間関係は集団式絵画愛情の関係テストで測定することにし, 子どもとその母親から独立に回答を得て母子の報告のズレを検討した。子どもの適応は小学生版QOL尺度によ …

    教育心理学研究 63(1), 37-47, 2015

    J-STAGE

  • 家族についての素朴信念からの解放のために:発達心理学からの提案

    高橋 惠子

    This paper presents a developmental psychologist's perspective on the principles and textbooks of Home Economics education as currently taught in schools. Based on empirical findings, the paper propos …

    日本家庭科教育学会誌 58(1), 3-11, 2015

    J-STAGE

  • 「性差」をどうとらえ,扱うか:— 性別二元性を問う —

    湯川 隆子 [司会・企画] , 高橋 惠子 [企画] , 帯刀 益夫 [話題提供他] , 佐々木 掌子 , 柏木 惠子

    教育心理学年報 53(0), 217-221, 2014

    J-STAGE

  • 教育の中のジェンダー問題

    高橋 惠子 [司会] , 湯川 隆子 [企画] , 青野 篤子 [話題提供他] , 葛西 真記子 , 澤田 忠幸 , 小倉 千加子

    教育心理学年報 52(0), 230-233, 2013

    J-STAGE

  • 友だち関係における文化‐ジレンマ課題と友情概念の検討‐

    平井 美佳 , 高橋 惠子

    This study examined how Japanese children resolve a conflict between their best friend and a newly-arrived transfer student; and whether their concepts of friendship and promise developed as those of …

    心理学研究 74(4), 327-335, 2003

    J-STAGE

  • 小学生の対人関係の類型と適応

    井上 まり子 , 高橋 惠子

    本研究は, 小学校3年生と6年生689名を対象とし, ある対象がどの人にとっても必ずしも同じ心理的機能を持つものではないという仮定に基づき, 絵画愛情関係テスト (PART) を用いて対人関係の枠組みを測定した上で心理的適応との関係を以下の2点について検討した。(1) 小学生の対人関係の枠組みで, 母親が優勢な母親型と友だちが優勢な友だち型とでは, 両タイプとも支えとなる枠組みを持つために心理的適 …

    教育心理学研究 48(1), 75-84, 2000

    J-STAGE

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