越後貫 成美 OGONUKI Narumi

ID:9000347161411

理研BRC Bioresource Center, RIKEN (2014年 CiNii収録論文より)

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  • トリコスタチンA処理による体細胞核移植クローン胚の転写因子関連 遺伝子発現の改善について  [in Japanese]

    INOUE Kimiko , OIKAWA Mami , KAMIMURA Satoshi , OGONUKI Narumi , NAKAMURA Toshinobu , NAKANO Toru , OGURA Atsuo

    【目的】体細胞核移植クローン(SCNT)胚における低い発生効率の改善には,トリコスタチンA(TSA)を初めとするヒストン脱アセチル化酵素阻害剤処理が有効であるという事例がマウスなど複数の動物種で報告されているが,その理由については未解明な点が多い。本研究では,胚性遺伝子発現の観点からその機構を明らかにすることを試みた。【方法】マウスSCNT胚の作製は若山らの方法を用いて行った。SCNT胚を活性化か …

    The Journal of Reproduction and Development Supplement 107(0), OR1-23-OR1-23, 2014

    J-STAGE 

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