戸塚 ゆ加里 TOTSUKA Yukari

ID:9000347194481

国立がん研究センター研究所 発がん・予防研究分野 Division of Carcinogenesis & Cancer Prevention, National Cancer Center Research Institute (2017年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-3 of 3

  • Formation of DNA adducts and mutagenesis  [in Japanese]

    TOTSUKA Yukari

    がんの発生には環境因子が大きく係っていることが良く知られている。環境中の変異原・がん原物質が生体内に取り込まれ、細胞内に侵入し、核内のDNAに結合する。これらを総称してDNA付加体と呼び、これらDNA付加体がゲノムに変異を誘発する基であると考えられている。一方、環境中には、DNAには直接作用せず発がん性を示す化学物質も存在し、これらは非遺伝毒性発がん物質として知られている。こういった非遺伝毒性発が …

    Annual Meeting of the Japanese Society of Toxicology 44.1(0), S21-3, 2017

    J-STAGE 

  • Exploration of the etiology of esophageal cancer in China using comprehensive DNA adduct analysis  [in Japanese]

    TOTSUKA Yukari , NAKAGAMA Hitoshi

    がんの発生には環境因子が大きく係っていることが良く知られている。環境中の変異原・がん原物質が生体内に取り込まれ、核内のDNAに結合してDNA付加体を形成する。これらDNA付加体がゲノムに変異を誘発する基であると考えられている。最近では、次世代シークエンサーを用いた全ゲノム解析により、様々ながんで特徴的な変異パターンが存在することが解明されてきた。従って、がん化に直結するようなDNA付加体の解明が個 …

    Annual Meeting of the Japanese Society of Toxicology 42.1(0), S18-3, 2015

    J-STAGE 

  • Metabolic activation of N-hydroxyaminophenylnorharman by human recombinant sulfotransferase

    ODA Yoshimitsu , TOTSUKA Yukari , WAKABAYASHI Keiji

    [目的]Aminophenylnorharmanは、タバコ煙や加熱食品中に存在するノルハルマンとアニリンがS9 mix存在下で反応することによって生じる発がん性変異原物質である。今回、この物質の水酸化代謝活性物質である<I>N</I>-hydroxyaminophenylnorharman(<I>N</I>-OHAPNH)がさらにヒト型硫酸転移酵素( …

    Annual Meeting of the Japanese Society of Toxicology 33(0), 123-123, 2006

    J-STAGE 

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