安田 好文 YASUDA Koubun

ID:9000347318669

兵庫医科大学免疫学 (2017年 CiNii収録論文より)

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  • アルギナーゼ1による炎症増悪とそのメカニズム  [in Japanese]

    YASUDA Koubun

    寄生虫や花粉などに曝露されると,T細胞はTh2細胞に分化して抗原特異的にIL-5,IL-13などのTh2サイトカインを産生し,好酸球集積,杯細胞過形成,気道抵抗上昇を惹起して外来抗原を排除する.しかしその反応が過剰になると,喘息やアトピー性皮膚炎などの2型炎症の原因となる.また一方で,IL-13はマクロファージ(Mφ)を免疫抑制性のMφに分化させ.抗炎症性のIL-10やTGFβの産生を介して免疫抑 …

    Farumashia 53(4), 362-362, 2017

    J-STAGE  Ichushi Web 

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