上山 和子

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  • 2015年度看護学部FD「質的統合法(KJ法)研修会」報告  [in Japanese]

    上山 和子 , 古城 幸子

    本研究では,質的統合法(KJ法)研修における参加者の研究手法修得の認識と変化を把握し,FD活動の効果を明らかにする。方法は質問紙調査である。その結果,参加者の9割は充実していたと回答していた。自由記述では,32コ−ド,5サブカテゴリ−,【充実した研修】【研修をとおした今後の課題】の2カテゴリ−が抽出された。質的研究法の体験により,研究方法の具体的な学びと研究方法修得に向けた課題が明らかになった。

    新見公立大学紀要 37, 127-129, 2016

    IR 

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