新田 清 NITTA Kiyoshi

論文一覧:  4件中 1-4 を表示

  • 文書クラスタリングを利用した検索質問展開手法の開発と評価

    新田 , 蓬莱尚幸 , 園部 正幸

    我々は文書クラスタリングエンジンを用いて,検索質問展開に文書クラスタリング技術を適用した.文書クラスタリングを利用した検索質問展開手法 (以下文書クラスタQ) では,予備検索の結果から数個の最良の文書クラスタを選んで検索質問展開を行う.文書クラスタQEは,予備検索の結果上位数件 (例えば1,000件) を用いるような単純な検索質問展開よりも良い結果を生成した.さらに文書クラスタQEは質問群の差に対 …

    情報処理学会研究報告情報学基礎(FI) 1999(39(1999-FI-054)), 9-16, 1999-05-17

    情報処理学会 参考文献12件 被引用文献2件

  • 発想支援のための柔軟で動的拡張性のあるアーキテクチャ(<特集>「オフィスにおける知的生産性向上支援ツール」にあたって)

    新田 , タオ リン , 三末 和男 , Kiyoshi Nitta , Lin Tao , Kazuo Misue , (株)富士通研究所 , オーストラリアCSIRO , (株)富士通研究所 , Fujitsu Laboratories Ltd. , CSIRO Math.and Info.Sciences Canberra , Fujitsu Laboratories Ltd.

    An Idea Creation Support System (ICSS) requires a wide range of functions : including visualization, modeling, analysis and data management. There is no a functional boundary for an ICSS in practice a …

    人工知能学会誌 = Journal of Japanese Society for Artificial Intelligence 14(1), 71-81, 1999-01-01

    JSAI 参考文献29件 被引用文献1件

  • カードを用いた発想法の形式的定義

    新田 , 武田 正之 , 井上 謙藏 , Kiyoshi Nitta , Masayuki Takeda , Kenzo Inoue , 東京理科大学理工学部情報科学科 , 東京理科大学理工学部情報科学科 , 東京理科大学理工学部情報科学科 , Dept. of Information Science Faculty of Science & Engineering Science University of Tokyo , Dept. of Information Science Faculty of Science & Engineering Science University of Tokyo , Dept. of Information Science Faculty of Science & Engineering Science University of Tokyo

    Abduction is one of the human thinking processes that create new concepts. Because we usually do thinking without any selfconciousness about the progress of processes, the abduction is very much spont …

    人工知能学会誌 = Journal of Japanese Society for Artificial Intelligence 9(2), 241-247, 1994-03-01

    JSAI 参考文献8件 被引用文献1件

  • 付箋を利用したカードに基づく発想法

    新田 , 武田 正之 , 井上 謙藏

    カードを用いた発想支援の方法として有名なものにKJ法がある.短くまとめた文章を書き込んだカードを用意し,それらをもとにして図を構成し,その図を用いて評価することで発想を効率よく行なおうとする方法論である.これらの操作は手作業で実践するには繁雑なところがある.そこでその操作を計算機で支援すればいいのではないかという考えが生まれる.このような方向ですすめられた研究はすでにいくつか存在する.計算機支援に …

    全国大会講演論文集 第46回(システム), 281-282, 1993-03-01

    情報処理学会

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