久保 正英 Kubo Masahide

ID:9000391772277

東京厚生年金病院皮膚科 (2011年 CiNii収録論文より)

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  • Rapamycinが強皮症皮膚線維芽細胞に対して抗線維化作用を示すメカニズム  [in Japanese]

    Asano Yoshihide , Tamaki Zenshiro , Kubo Masahide , Ihn Hironobu , Sato Shinichi

    全身性強皮症は皮膚および内臓諸臓器の線維化と血管障害を特徴とする全身性の自己免疫疾患である。その原因はいまだ不明であるが、恒常的に活性化された線維芽細胞によって細胞外基質が過剰に産生され、かつ分解が抑制されることにより、線維化が生じると考えられている。rapamycinはcalcineulin inhibitorの一つであるが、ブレオマイシンによる強皮症モデルマウスにおいて強力な抗線維化作用を示し …

    Nihon Rinsho Men'eki Gakkai Sokai Shorokushu 39(0), 101-101, 2011

    J-STAGE 

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