長 環

ID:9000391773568

福岡歯科大学 機能生物学講座 感染生物学分野 (2007年 CiNii収録論文より)

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  • カンジダのクオラムセンシングと生存競争  [in Japanese]

    カンジダはヒト日和見感染症の起因菌で、特に生体内感染部位にバイオフィルムを形成する。このバイオフィルムは本菌の酵母形と菌糸形が混在して形成されるが、この形態発現は菌密度感知機構、即ちクオラムセンシング(QS)機構に制御され、一定以上の菌密度では菌糸形発現は抑制される。2001年カンジダのQS物質の一つとしてファルネゾール(C<SUB>15</SUB>H<SUB> …

    Program and Abstracts of Annual Meeting of the Japanese Society for Medical Mycology 51(0), 19-19, 2007

    J-STAGE 

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