小池 隆夫 KOIKE TAKAO

ID:9000391778618

北海道大学大学院医学研究科免疫病態内科学・第2内科 (2005年 CiNii収録論文より)

Search authors sharing the same name

Articles:  1-1 of 1

  • 出血症状の発症に抗リン脂質抗体が関与したと考えられる全身性エリテマトーデスの1例  [in Japanese]

    KATAOKA HIROSHI , ATSUMI TATSUYA , KONDO MAKOTO , SAKURAI NORIYUKI , YASUDA SHINSUKE , KOIKE TAKAO

    【背景】抗リン脂質抗体は、試験管内で凝固時間を延長させる抗凝固作用を示す一方、生体内においては向凝固活性を呈し血栓症を起こす自己抗体であり、全身性エリテマトーデス(SLE)の患者で陽性となることが多い。また凝固因子に対する自己抗体を生じて、出血症状を呈するSLEの例も報告されている。小児においては、感染症を契機に抗プロトロンビン抗体が出現し、出血症状を呈することがある。<BR>【症例と …

    Nihon Rinsho Men'eki Gakkai Sokai Shorokushu 33(0), 102-102, 2005

    J-STAGE 

Page Top