猪鹿倉 忠彦

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  • 軽度脳血管性痴呆でpacing障害を伴い転倒を繰り返す患者への認知リハの試み  [in Japanese]

    前田 一明 , 猪鹿倉 忠彦 , 新牧 一良 , 花田 浩一 , 大脇 為俊 , 有馬 由紀子

    【目的】近年pacing障害による転倒リスクが注目されている。今回我々は,脳血管性障害があり軽度の痴呆を有する患者で、行動観察上明らかにpacing障害が疑われ転倒を繰り返している症例に対して、集中的な認知リハの検査・訓練を行ったので、その結果に考察を加え報告をする。<BR>【対象】86歳の女性、2002年2月慢性硬膜下血腫除去術施行(後遺障害はなし)。その後老健入所にて経過していたが …

    Proceedings of Joint Congress of Physical Therapist and Occupational Therapist in Kyushu 2005(0), 78-78, 2005

    J-STAGE 

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