加藤 正人 KATOH Masato

論文一覧:  7件中 1-7 を表示

  • パネルディスカッション (第51回 森林・林業技術シンポジウム : 新技術で守り活かす次世代の森林(もり))

    千葉 幸弘 , 重永 英年 , 加藤 正人 , 阿部 友幸 , 矢田 豊 , 斎藤 真己 , 西原 寿明 , 藤原 直哉

    森林・林業技術シンポジウム 51, 38-51, 2018-03

  • 航空レーザー計測と、地上レーザーとUAVを組み合わせた計測との比較

    張 桂安 , 加藤 正人

    <p>近年航空レーザーが森林分野に利用されるようになった。本研究の調査地である北信州森林組合も航空レーザー技術を使って林業の効率化を図っている。一方、本研究は地上レーザーとUAVを組み合わせて森林資源の把握を試みた。この組み合わせ法は立木の位置と本数とDBHを地上レーザー解析データを使用し、樹高に関しては、地上レーザーのDEMとUAVのDSMから作成されたDCHMを使用した。航空レーザ …

    日本森林学会大会発表データベース 128(0), 57, 2017

    J-STAGE

  • レーザーセンシング情報を使用した持続的なスマート精密林業の開発

    加藤 正人 , Juha Hyyppa

    <p>日本の森林は戦後植栽された人工林が収穫期を迎える中で、現在のアバウトな森林情報ではなく、バイオマス発電や素材生産の事業計画を立てる上での正確な森林情報が求められている。長野県では森林県から林業県へ森林資源の活用による地域産業の活性化を目指しているが、正確な森林資源情報がないため素材流通のアウトプットができていない。また素材生産のための現地調査は、調査コストが過大なわりに得られる情 …

    日本森林学会大会発表データベース 128(0), 60, 2017

    J-STAGE

  • 針葉樹人工林を対象とした林内照度のゆらぎと男子学生の心理的評価との関係

    藤澤 翠 , 高山 範理 , 小山 泰弘 , 加藤 正人

    本研究は、森林内の照度(林内照度)に着目し、森林内の空間構造(林分構造)の異なる林内照度と、人間の心理的評価との関係について調べ、林分構造および林内照度の特徴と、人間の心理的評価との関係について検討することを目的とする。 まず、複数の異なる林分構造の森林で林内照度の測定をおこなった。同時に、その環境下で被験者に「明るさ」および「快適さ」に関する心理的評価を求めた。その後、林内照度の実測値および変化 …

    日本造園学会 全国大会 研究発表論文集 抄録 2008(0), 61-61, 2008

    J-STAGE

  • 天然更新によるカラマツ林分の形成と成長特徴

    王 賀新 , 魚住 侑司 , 植木 達人 , 加藤 正人 , 関 慶偉 , 長島 源一

    カラマツは長野県や北海道において重要な林業樹種であり,森林面積が多く存在している。本研究は,天然更新によるカラマツ林の成長状況と更新特性を明らかにするのが目的である。調査地は長野県南佐久郡川上村,八ヶ岳西岳国有林,浅間山国有林,北海道森町三菱マテリアル社有林とした。林齢別に新しく更新した稚樹から50年生以上の林分まで計14個のプロットを設置した。プロット内における立木全体を樹高,胸高直径,枝下高, …

    日本林学会大会発表データベース 114(0), 8-8, 2003

    J-STAGE

  • 中国における大都市近郊林の経営タイプに関する研究:瀋陽市を事例として

    関 慶偉 , 李 士権 , 魚住 侑司 , 加藤 正人 , 植木 達人 , まく りゃん , 王 賀新

    森林資源の増加と保護ために、1998年から中国には全森林は公益林と商品林を分類されている。新たな林業分類経営政策に伴い、商品林(経済林)の比率が下がしており、公益林(環境林)の比率が増加しており、あるいは商品林は公益林へ転換することが必要になっている。本研究では、瀋陽市の近郊に存在する公益林と商品林を目的として三つの経営タイプを調査し、大都市近郊林に対して、商品林は公益林へ転換するルートを明らかに …

    日本林学会大会発表データベース 114(0), 145-145, 2003

    J-STAGE

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