亀田 尭宙 KAMEDA Akihiro

ID:9000394067343

京都大学東南アジア地域研究研究所 (2017年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 40

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  • 地域研究のための資料メタデータ編纂システムの構築  [in Japanese]

    亀田 尭宙

    <p>地域研究で使われる資料は,メタデータのつけられた絵葉書からテキスト化された雑誌本文に至るまで多様であり、学際的であるゆえ関連文献も複数の学会やドメインに分散して存在する.これらの情報を個々の研究者のニーズに応じて検索,集約し,整理し,再発信するためのメタデータ編纂システムについて紹介する.オリジナルのメタデータに基づいて情報の追加を支援する機能も実装した.</p>

    Proceedings of the Annual Conference of JSAI JSAI2017(0), 2L11-2L11, 2017

    J-STAGE 

  • 千一問の質問における型  [in Japanese]

    亀田 尭宙

    CIAS discussion paper No.62 : 「カラム」の時代 VII --コラム「千一問」にみるマレー・ムスリムの宗教実践 = The Age of Qalam VII --Religious Practices of Malay Muslims from the Perspective of the Column "1,001 Questions" (62), 40-42, 2016-03

    IR 

  • カラムデータベースにおける理解支援 : 展望と周辺技術  [in Japanese]

    亀田 尭宙

    CIAS discussion paper No.53 : 「カラム」の時代 VI.--近代マレー・ムスリムの日常生活2 = The Age of QalamVI--Everyday Life of Modern Malay Muslims 2 (53), 10-13, 2015-03

    IR 

  • 知識・言葉の情報学と地域研究  [in Japanese]

    亀田 尭宙

    地域研究はそれ自体が学際的な学問で,異なるディシプリンで異なる地域の異なる現象を読み解いてきた学問と言える.そこで,地域情報学の名のもとに情報資源の統合や共有化が図られ,空間や時間といった切り口で地域やディシプリンを超えて研究を俯瞰する試みが行われてきた.本発表では,Linked Open Data と自然言語処理の技術で新たな切り口を提供しようという試みについて紹介し,課題や将来展望について語る …

    IPSJ SIG Notes 2015-CH-105(9), 1-2, 2015-01-24

  • Past and Future of Area Informatics -from practices in the CIAS, Kyoto University-  [in Japanese]

    KAMEDA Akihiro

    In This paper, I described researches in Area Infomatics domain, mainly related with Center for Integrated Area Studies, Kyoto University. For structurizing those researches, 4 components (information …

    Joho Chishiki Gakkaishi 25(4), 325-332, 2015

    J-STAGE 

  • Towards Knowledge Sharing of Endangered Species in a Linked Open Data Architecture  [in Japanese]

    亀田 尭宙 , 加藤 文彦 , 神保 宇嗣 [他]

    人工知能学会全国大会論文集 28, 1-3, 2014

  • Linked Open Data による絶滅危惧種情報共有の試み  [in Japanese]

    亀田 尭宙 , 加藤 文彦 , 神保 宇嗣 , 大向 一輝 , 武田 英明

    <p>生物多様性や環境の問題において共有するべき生物情報は様々な分野に関わる。本研究では、生物情報を共有する Linked Open Data 基盤として構築を進めてきた LODAC Species へ、生物多様性に関する重要なデータである絶滅危惧種情報の統合を行った。和名や学名を手がかりとして効率的に情報を統合できた一方、統合に工夫が必要な種も見られた。これらの現状と課題について報告 …

    Proceedings of the Annual Conference of JSAI JSAI2014(0), 1G4OS19a3-1G4OS19a3, 2014

    J-STAGE 

  • 論文における要約記述に対応するパラグラフの同定手法  [in Japanese]

    亀田 尭宙 , 李 元 , 内山 清子 , 武田 英明 , 相澤 彰子

    <p>学術論文では、概要記述や関連研究記述が論文の読解や知識の体系化に役立っている。しかし、そういった自論文や参照先論文に関する要約記述は、論文本文中のどのパラグラフに相当しているのかということは明らかではない。我々は表層・意味の両面から記述の類似度を測ることで対応関係を発見する方法を開発した。これにより、さらに、検索や読解、体系化の機械による支援が可能になると考えている。</p …

    Proceedings of the Annual Conference of JSAI JSAI2013(0), 3D41-3D41, 2013

    J-STAGE 

  • 第67回「2012年度人工知能学会全国大会学生企画活動報告」(学生フォーラム)  [in Japanese]

    忠鉢 洋輔 , 田中 美里 , 亀田 尭宙

    Journal of the Japanese Society for Artificial Intelligence 27(6), 709-712, 2012-11-01

    J-STAGE  JSAI 

  • E-031 A Method for Corresponding Paragraphs with Sentences in Academic Paper's Abstract

    Li Yuan , Uchiyama Kiyoko , Kameda Akihiro , Aizawa Akiko

    情報科学技術フォーラム講演論文集 11(2), 229-230, 2012-09-04

    IPSJ 

  • Retweetに着目した広がりやすいTweetの特徴分析  [in Japanese]

    荒川唯 , 亀田尭宙 , 相澤彰子 , 鈴木崇史

    Twitterは,東日本大震災の際にも活用され,新たなメディアとして注目を浴びている.Twitterに関する研究は数々行われてきたが,ここでTwitter上での情報の発信,伝播について改めて問い直す必要があると考えられる.本研究の目的はTwitterのRetweet(以下RT)されやすいTweetを実証的に分析し,特徴を示すことである.データとしてフォロワー数の多い40アカウントの約28,756T …

    第74回全国大会講演論文集 2012(1), 617-618, 2012-03-06

    IPSJ 

  • Retweetに着目した広がりやすいTweetの特徴分析  [in Japanese]

    荒川唯 , 亀田尭宙 , 相澤彰子 , 鈴木崇史

    Twitterは,東日本大震災の際にも活用され,新たなメディアとして注目を浴びている.Twitterに関する研究は数々行われてきたが,ここでTwitter上での情報の発信,伝播について改めて問い直す必要があると考えられる.本研究の目的はTwitterのRetweet(以下RT)されやすいTweetを実証的に分析し,特徴を示すことである.データとしてフォロワー数の多い40アカウントの約28,756T …

    全国大会講演論文集 2012(1), 617-619, 2012-03-06

  • Relation Extraction of Citation Context Sentences Using Lexico-Syntactic Patterns  [in Japanese]

    亀田 尭宙 , 内山 清子 , 武田 英明 [他]

    人工知能学会全国大会論文集 26, 1-4, 2012

  • 構文パターンを用いた論文の引用文脈からの関係情報抽出  [in Japanese]

    亀田 尭宙 , 相澤 彰子 , 内山 清子 , 武田 英明

    <p>研究同士の関係を可視化することは,研究者の研究活動や技術の利用に有用である.その研究関係情報を得るために,本論文では論文中で他論文を引用している引用文脈に着目し,概念―概念間、論文―概念間の関係を抽出する手法を提案する.抽出には,統語情報を用いて記述した構文パターンを用いた.また,論文データセットを用いて,実際の論文に本手法を適用し,抽出された情報の分析を行うことで評価を行った. …

    Proceedings of the Annual Conference of JSAI JSAI2012(0), 4K1OS24-4K1OS24, 2012

    J-STAGE 

  • Relation Extraction of Papers and Concepts in Citation Sentences Using Syntactic Patterns  [in Japanese]

    亀田 尭宙 , 内山 清子 , 宮尾 祐介 [他]

    知識ベースシステム研究会 94(-), 25-31, 2011-12-15

  • 報告その2 : 人工知能技術の5年後(第64回 2011年度人工知能学会全国大会 学生活動報告,学生フォーラムActivity Reports)  [in Japanese]

    加藤 誠 , 亀田 尭宙 , 玉川 奨

    Journal of the Japanese Society for Artificial Intelligence 26(6), 700-701, 2011-11-01

    J-STAGE  JSAI 

  • 2011年度人工知能学会全国大会学生企画活動報告  [in Japanese]

    加藤 誠 , 亀田 尭宙 , 玉川 奨

    人工知能学会誌 = Journal of Japanese Society for Artificial Intelligence 26(6), 694-701, 2011-11-01

  • 第61回 渡辺茂氏インタビュー : 研究を楽しくやり続ける(学生フォーラムInter-View)  [in Japanese]

    忠鉢 洋輔 , 亀田 尭宙

    Journal of the Japanese Society for Artificial Intelligence 26(3), 304-306, 2011-05-01

    J-STAGE  JSAI 

  • Extraction of Semantic Relationships among Academic Papers from Their Related Work Sections  [in Japanese]

    亀田 尭宙 , 武田 英明 , 相澤 彰子

    人工知能学会全国大会論文集 25, 1-3, 2011

  • 関連研究に関する記述の分析による論文間の意味的関係の抽出  [in Japanese]

    亀田 尭宙 , 武田 英明 , 相澤 彰子

    <p>学問分野の発展のためには,論文同士が体系立って関連付けられ,その体系知識が共有されることが望ましい.その体系的な関連付けのために,本論文では「関連研究」の章に着目することで,記述されている論文同士の意味的関係を抽出した。抽出には、ヒューリスティックな決定ルールと機械学習を組み合わせて用い、論文同士の関係、論文と概念の関係、概念同士の関係の3つを抽出した。</p>

    Proceedings of the Annual Conference of JSAI JSAI2011(0), 3H2OS37-3H2OS37, 2011

    J-STAGE 

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