空港文化・新企業戦略 : 空の民営街道論
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空港文化・新企業戦略 : 空の民営街道論
文眞堂, 2004.4
- タイトル別名
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空港文化新企業戦略 : 空の民営街道論
- タイトル読み
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クウコウ ブンカ シン キギョウ センリャク : ソラ ノ ミンエイ カイドウロン
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内容説明・目次
内容説明
空港は文化であり、新産業起こしの戦略拠点である。空港の完全民営化とは株式化であり、経営の民間化である。だが世界の潮流は、組織市民社会原理に支えられた「行政のビジネス化」を基層文化とした部分民営化であった。日本も部分民営化の“空の民営街道”を飛び始めた。空港民営化への住民/行政の叡智、政治家の政策、そして企業のグローカル戦略の素材が本書に充満している。
目次
- 共同研究の科学を求め
- 世界の空港から見た日本の空港—海外空港現地研究からの提言
- 中部国際空港を超えて—空港民営化の国家戦略と構造改革の方向
- サンフランシスコの空港経営—公設民営型モデルの特性
- ロサンゼルスの空港と都市の経営—複数空港と都心連鎖の未来経営
- デンバー国際空港—全米1位空港の競争優位戦略を探る
- ハーッフィールド・アトランタ国際空港に学ぶ—中部国際空港の未来拡張モデルを探索
- ニューヨークの空港経営共同体—巨大公共施設の地域統合
- 英国空港会社の民営化と分析解明—完全民営化の空港モデル研究
- 流通立地国家の空港都市戦略—アムステルダム・スキポール空港の競争優位〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より