経済政策論の基礎
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経済政策論の基礎
勁草書房, 2007.9
- タイトル読み
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ケイザイ セイサクロン ノ キソ
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参考文献一覧: p221-224
内容説明・目次
内容説明
経済政策論の考え方、経済政策の現状・問題、政策の目的と解決手段、政策の方向を示唆する大学学部生向けテキスト。グローバル化しつつある資本主義経済から3つの課題—資本主義経済とは何か、国民経済とグローバル経済から引き起こされる問題、新自由主義的資本主義経済に対置する方向性—を提示する。
目次
- 第1部 経済政策の基礎理論(経済政策論の課題と対象;経済政策論の体系化—分析科学から政策科学へ;政策科学としての経済政策論—M.ウェーバーとマルクス主義;経済政策の実施の場—市場経済;経済政策の主体—類型・性格と役割 ほか)
- 第2部 経済政策の課題(経済成長政策;経済安定政策—インフレーションを中心に;経済安定政策—デフレーションを中心に;経済分配政策—公正・公平の実現;所得分配の平等化政策—税による再分配政策 ほか)
- ヒューマニズムの経済政策をめざして
「BOOKデータベース」 より