CO2削減とカーボン・ファイナンス : 金融で読み解く排出量取引の要点
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CO2削減とカーボン・ファイナンス : 金融で読み解く排出量取引の要点
経済法令研究会, 2008.11
- タイトル別名
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CO2削減とカーボン・ファイナンス : 「金融」で読み解く「排出量取引」の要点
CO2削減とカーボンファイナンス
- タイトル読み
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CO2 サクゲン ト カーボン・ファイナンス : キンユウ デ ヨミ トク ハイシュツリョウ トリヒキ ノ ヨウテン
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内容説明・目次
内容説明
温暖化対策に金融はどう関係しているのだろうか?「金融の力」が地球環境を変える仕組みがわかる。
目次
- 1 排出量取引の仕組みと背景(温暖化の進展と対策;排出量取引の必要性;キャップとベースライン;ボローイングとバンキング;「量」か「権利」か;昔からある排出量取引)
- 2 京都議定書の仕組み(議定書の対象と仕組み;京都メカニズムと京都クレジット;国別登録簿と国際取引ログ;拡大するCDM;JIとは;割当の仕組み;取引の仕組み;環境省の自主参加型国内排出量取引制度;国際リンクの動き)
- 3 カーボン・ファイナンス—金融機関の取組み例(銀行・保険本体でも売買可能に;排出量は先渡し取引が基本;カーボン保健とオプション;信託機能の活用;カーボン・ファンド;カーボン・オフセット;金融版カーボン・オフセット商品;国内CDM;排出量取引の会計と税務)
- 4 世界の排出量取引制度の動き(進化するEU‐ETS;米国の連邦規制の行方;広がる米国の地域排出量取引制度;“試行”される国内排出量取引制度;東京都のキャップ付き排出量取引)
「BOOKデータベース」 より