ユダヤ出自のドイツ法律家
著者
書誌事項
ユダヤ出自のドイツ法律家
(日本比較法研究所翻訳叢書, 62)
中央大学出版部, 2012.3
- タイトル別名
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Deutsche Juristen jüdischer Herkunft
- タイトル読み
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ユダヤ シュツジ ノ ドイツ ホウリツカ
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注記
その他の著者: ハラルド・フランツキー, クラウス・シュマルツ, ミヒャエル・シュトレイス
監訳: 森勇
参考文献: 巻頭pxxiii-xxv
内容説明・目次
目次
- ユダヤ人の解放とこれに遅れた法律職の開放
- ジグムント・ヴィルヘルム・ツインメルン(1796‐1830)—ユダヤ人解放の早期におけるローマ法の体系家
- エドゥアルト・ガンス(1797‐1839)—ヘーゲルとサヴィニーの狭間にあった政治指向の人物
- フリードリッヒ・ユリウス・シュタール(1802‐1861)—キリスト教的国家と正統性の政党
- ガブリエル・リーサー(1806‐1863)—ユダヤ人解放のための戦いから自由主義的なドイツ憲法への道のり
- エドゥアルト・フォン・ジムゾン(1810‐1899)—1848‐49年ドイツ国民議会議長、1871年ドイツ帝国議会議長、ライヒ裁判所長官
- フェルディナント・ラッサール(1825‐1864)—社会主義、国家主義革命家
- ドイツ帝国及びワイマール共和国におけるユダヤ出自の法律家—エルンスト・ランズベルクへの思いをこめて
- レヴィーン・ゴルトシュミット(1829‐1897)—現代商法学の創始者
- ハインリッヒ・デルンブルク(1829‐1907)—後期パンデクティスティク及びプロイセン私法の「侯爵」〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より