映画を見に行く普通の男 : 映画の夜と戦争
著者
書誌事項
映画を見に行く普通の男 : 映画の夜と戦争
(Être★エートル叢書, 20)
現代思潮新社, 2012.6
- タイトル別名
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L'homme ordinaire du cinéma
映画を見に行く普通の男
- タイトル読み
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エイガ オ ミニ イク フツウ ノ オトコ : エイガ ノ ヨル ト センソウ
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注記
原著 (Gallimard, 1980) の全訳
内容説明・目次
内容説明
映画が始まると、いつも世界が終わった後の世界が現れる…。ドゥルーズによって「偉大な詩」と呼ばれたこの理論ならざる映画論は、その繊細かつ異様な筆致によって、ある「特性のない男」がスクリーンのこちら側で語る、世界と光、経験とイマージュと記憶、時間と身体をめぐる驚くべき証言でもある。
目次
- イントロダクション
- 神々(悪魔の人形;ミイラの幽霊;侏儒の嫉妬;失はれた地平線;人でなしの女—誰もいない ほか)
- 犯罪的人生(フィルム)(犯罪的人生;暗闇の聖務;イマージュ群の回転;回転;人間の顔)
「BOOKデータベース」 より