大学における「学びの場」づくり : よりよいティーチングのための7つの原理
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書誌事項
大学における「学びの場」づくり : よりよいティーチングのための7つの原理
(高等教育シリーズ, 164)
玉川大学出版部, 2014.7
- タイトル別名
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How learning works : seven research-based principles for smart teaching
How learning works : 7 research-based principles for smart teaching
大学における学びの場づくり : よりよいティーチングのための7つの原理
- タイトル読み
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ダイガク ニオケル「マナビ ノ バ」ズクリ : ヨリ ヨイ ティーチング ノ タメ ノ 7ツ ノ ゲンリ
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注記
その他の著者: マイケル W.ブリッジズ, ミケーレ ディピエトロ, マーシャ C.ラベット, マリー K.ノーマン
原著 (John Wiley & sons, c2010) の翻訳
参考文献: p245-262
内容説明・目次
内容説明
学生の学習をどのように支援すればよいのだろうか。研究成果から導かれた7つの鍵となる学習原理を紹介。実際の事例を題材にした分析を通し、教員の遭遇する問題の核心を解明。導き出された原理を学習に活かすための方法、授業設計に役立たせる方策を具体的に提示する。授業の改善を目指し、よりよい教育を行うための必携書。
目次
- 序論 学習に関する研究と教育実践の橋渡し
- 第1章 学生の先行知識が学習におよぼす影響
- 第2章 知識の体系化の方法が学習におよぼす影響
- 第3章 学習のモチベーションを高める要素
- 第4章 学生が熟達するには
- 第5章 学習を強化できる練習とフィードバック
- 第6章 学生の発達レベルと授業の雰囲気が学生の学習にとって重要な理由
- 第7章 自律的な学習者になってもらうために
- 結語 7つの原理を私たち自身にあてはめる
「BOOKデータベース」 より