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Abstract
人間関係において「好き」,「嫌い」という感情は最も重要なファクタである.しかし,感情だけで他者を評価してしまうのはよくない.たとえば,フィーリングだけで嫌いになるのではなく,もっと知的に,そういう人であるということを理解し認めていけば,複雑で難解な人間関係も克服できるであろう.そこで我々は,エゴグラム(EGOGRAM)利用し,自己および他者の性格の特性(パターン)を把握することによって自分自身を変化・成長させ,人間関係をよりよい方向へと誘う,人間関係支援システムを提案する.そしてそれをグループウェア化することを本研究の目的としている。
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
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全国大会講演論文集 第47回平成5年後期(6), 213-214, 1993-09-27 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)