乳酸菌の酸性ウレアーゼの性質とその応用に関する研究

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著者

    • 柿本, 茂八 カキモト, シゲヤ

書誌事項

タイトル

乳酸菌の酸性ウレアーゼの性質とその応用に関する研究

著者名

柿本, 茂八

著者別名

カキモト, シゲヤ

学位授与大学

北海道大学

取得学位

農学博士

学位授与番号

乙第3937号

学位授与年月日

1991-06-28

注記・抄録

博士論文

95p.

Hokkaido University (北海道大学). 博士(農学)

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 第1章 緒論 / p1 (0006.jp2)
  3. 第1節 酒質の保全と矯正 / p1 (0006.jp2)
  4. 第2節 ウレタンの問題点と本研究の目的 / p1 (0006.jp2)
  5. 第2章 酸性ウレアーゼ生産菌の検索と分類 / p4 (0009.jp2)
  6. 第1節 緒言 / p4 (0009.jp2)
  7. 第2節 実験材料および方法 / p4 (0009.jp2)
  8. 第3節 実験結果および考察 / p7 (0012.jp2)
  9. 1 酸性ウレアーゼ生産菌の分離と検索 / p7 (0012.jp2)
  10. 2 酸性ウレアーゼ生産菌の分類 / p8 (0013.jp2)
  11. 3 Streptococcus属に属する酸性ウレアーゼ生産菌の菌学的同定 / p11 (0016.jp2)
  12. 4 Lactobacillus属に属する酸性ウレアーゼ生産菌の菌学的同定 / p14 (0019.jp2)
  13. 5 保存細菌菌株からの検索 / p17 (0022.jp2)
  14. 第4節 要旨 / p19 (0024.jp2)
  15. 第3章 酸性ウレアーゼの多様性 / p20 (0025.jp2)
  16. 第1節 緒言 / p20 (0025.jp2)
  17. 第2節 実験材料および方法 / p20 (0025.jp2)
  18. 第3節 実験結果および考察 / p22 (0027.jp2)
  19. 1 電気泳動法による分析 / p22 (0027.jp2)
  20. 2 分子量 / p28 (0033.jp2)
  21. 3 等電点 / p28 (0033.jp2)
  22. 4 酵素活性および安定性におよぼすpHと温度の影響 / p30 (0035.jp2)
  23. 第4節 要旨 / p31 (0036.jp2)
  24. 第4章 Lactobacillus属およびStreptococcus属細菌由来の酸性ウレアーゼの性質 / p32 (0037.jp2)
  25. 第1節 緒言 / p32 (0037.jp2)
  26. 第2節 実験材料および方法 / p32 (0037.jp2)
  27. 第3節 実験結果および考察 / p37 (0042.jp2)
  28. 1 酸性ウレアーゼの精製 / p37 (0042.jp2)
  29. 2 精製酵素の単一性 / p39 (0044.jp2)
  30. 3 分子量 / p39 (0044.jp2)
  31. 4 等電点 / p42 (0047.jp2)
  32. 5 金属分析 / p42 (0047.jp2)
  33. 6 アミノ酸組成 / p42 (0047.jp2)
  34. 7 基質特異性 / p45 (0050.jp2)
  35. 8 酵素活性および安定性におよぼすpHと温度の影響 / p45 (0050.jp2)
  36. 9 阻害剤 / p45 (0050.jp2)
  37. 10 Km値およびVmax値 / p50 (0055.jp2)
  38. 11 サブユニットの分取 / p50 (0055.jp2)
  39. 12 サブユニットのアミノ酸組成 / p53 (0058.jp2)
  40. 13 サブユニットのN末端アミノ酸配列 / p53 (0058.jp2)
  41. 第4節 要旨 / p56 (0061.jp2)
  42. 第5章 酸性ウレアーゼの生産 / p57 (0062.jp2)
  43. 第1節 緒言 / p57 (0062.jp2)
  44. 第2節 実験材料および方法 / p57 (0062.jp2)
  45. 第3節 実験結果および考察 / p59 (0064.jp2)
  46. 1 炭素源および窒素源の影響 / p59 (0064.jp2)
  47. 2 尿素による酵素生産の誘導効果 / p63 (0068.jp2)
  48. 3 ニッケルとマンガンの相乗効果 / p63 (0068.jp2)
  49. 4 炭酸ガスおよび窒素ガスの影響 / p67 (0072.jp2)
  50. 5 培養温度 / p67 (0072.jp2)
  51. 6 培養pH / p67 (0072.jp2)
  52. 7 典型的な培養条件下の培養経過 / p72 (0077.jp2)
  53. 第4節 要旨 / p74 (0079.jp2)
  54. 第6章 アルコール飲料中の尿素除去への応用 / p75 (0080.jp2)
  55. 第1節 緒言 / p75 (0080.jp2)
  56. 第2節 実験材料および方法 / p75 (0080.jp2)
  57. 第3節 実験結果および考察 / p77 (0082.jp2)
  58. 1 酸性ウレアーゼの清酒中での安定性 / p77 (0082.jp2)
  59. 2 清酒中の尿素除去におよぼす温度の影響 / p77 (0082.jp2)
  60. 3 清酒中の尿素除去におよぼすpHの影響 / p79 (0084.jp2)
  61. 4 清酒中の尿素除去におよぼす酵素量の影響 / p79 (0084.jp2)
  62. 5 尿素除去とウレタンの生成抑制 / p79 (0084.jp2)
  63. 6 変異原性試験 / p82 (0087.jp2)
  64. 7 急性毒性試験 / p84 (0089.jp2)
  65. 第4節 要旨 / p85 (0090.jp2)
  66. 第7章 総括 / p86 (0091.jp2)
  67. 謝辞 / p90 (0095.jp2)
  68. 引用文献 / p91 (0096.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000078214
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000078418
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000242528
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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