国際計表本位の論理と機能条件

この論文をさがす

著者

    • 宅和, 公志, 1947- タクワ, コウシ

書誌事項

タイトル

国際計表本位の論理と機能条件

著者名

宅和, 公志, 1947-

著者別名

タクワ, コウシ

学位授与大学

日本大学

取得学位

博士 (商学)

学位授与番号

乙第4437号

学位授与年月日

1992-11-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. <目次> / p5 (0005.jp2)
  2. 序文 / p1 (0003.jp2)
  3. 第I部 貨幣価値と国際計表本位 / (0008.jp2)
  4. 第1章 比較生産費説の一解釈 / p1 (0008.jp2)
  5. はじめに / p1 (0008.jp2)
  6. I リカード貨幣理論の基本構造 / p2 (0009.jp2)
  7. II 貨幣理論の構造と比較生産費説 / p11 (0013.jp2)
  8. III 閉じた体系としてのリカード理論 / p23 (0019.jp2)
  9. 第2章 古典派国際価値論 / p33 (0024.jp2)
  10. I ミルの相互需要説 / p33 (0024.jp2)
  11. II 貨幣なき国際価値論 / p45 (0030.jp2)
  12. III マーシャルの「包」概念 / p58 (0037.jp2)
  13. 第3章 貨幣価値論の諸問題 / p71 (0043.jp2)
  14. I 価値尺度論の復権 / p71 (0043.jp2)
  15. II 比較生産費に対する疑義 / p74 (0045.jp2)
  16. III 貨幣の世界性と国民性 / p84 (0050.jp2)
  17. IV 購買力としての貨幣価値 / p88 (0052.jp2)
  18. V ケインズ『貨幣改革論』について / p93 (0054.jp2)
  19. 第4章 価値尺度の止揚と国際計表本位 / p103 (0059.jp2)
  20. はじめに / p103 (0059.jp2)
  21. I 貨幣価値論の変貌 / p104 (0060.jp2)
  22. II 基本方程式の性格 / p110 (0063.jp2)
  23. III 利子率と投資家階級 / p118 (0067.jp2)
  24. IV 貨幣価値と国際計表本位 / p128 (0072.jp2)
  25. V 国際計表本位の本質 / p131 (0073.jp2)
  26. VI 国際計表本位の管理-SBとSBMによせて / p133 (0074.jp2)
  27. VII 金本位止揚の論理 / p138 (0077.jp2)
  28. VIII 結びにかえて-第II部への架橋 / p142 (0079.jp2)
  29. 第II部 開かれた体系と世界経済 / p151 (0083.jp2)
  30. 第1章 封鎖体系の破綻 / p151 (0083.jp2)
  31. はじめに / p151 (0083.jp2)
  32. I 封鎖体系下の有効需要論 / p152 (0084.jp2)
  33. II 封鎖体系の思考とその破綻 / p164 (0090.jp2)
  34. 第1章の補論 経済現象の世界化(I)-ドイツ賠償問題とBISの創設- / p177 (0096.jp2)
  35. はじめに / p177 (0096.jp2)
  36. I ヴェルサイユ条約とケインズの条約批判 / p178 (0097.jp2)
  37. II ドーズ案とヤング案 / p186 (0101.jp2)
  38. III BISの創設 / p190 (0103.jp2)
  39. IV 一応の結び / p201 (0108.jp2)
  40. 第2章 開放体系の批判的考察 / p211 (0113.jp2)
  41. はじめに / p211 (0113.jp2)
  42. I 脱封鎖体系の諸類型 / p213 (0114.jp2)
  43. II 開放経済的接近 / p214 (0115.jp2)
  44. III 分類学的接近 / p218 (0117.jp2)
  45. IV マルクス経済学的接近 / p223 (0119.jp2)
  46. V 国際資金循環分析 / p229 (0122.jp2)
  47. VI 開かれた体系に向けて / p232 (0124.jp2)
  48. 一応の結び / p237 (0126.jp2)
  49. 第2章の補論 経済現象の世界化(II)-銀行業の自己資本比率規制と金融国際化の帰結- / p247 (0131.jp2)
  50. はじめに / p247 (0131.jp2)
  51. I ニつの着眼点 / p248 (0132.jp2)
  52. II 銀行業の自己資本比率規制と新たな再編成の兆し / p250 (0133.jp2)
  53. III 対外債務問題とBISへの期待 / p262 (0139.jp2)
  54. 第3章 Alternative Open-Systemとしての開かれた体系の要請 / p271 (0143.jp2)
  55. はじめに / p271 (0143.jp2)
  56. 1 抽象としての開かれた体系-A'枠の再評価 / p272 (0144.jp2)
  57. II 開かれた体系の展開 / p284 (0150.jp2)
  58. 引用文献一覧 / p299 (0157.jp2)
1アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000092269
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000952859
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000256583
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ