書誌事項

マルクス「取扱説明書」

ダニエル・ベンサイド文 ; シャルブ絵 ; 湯川順夫 [ほか] 訳

柘植書房新社, 2013.5

タイトル別名

マルクス取扱説明書

Marx, mode d'emploi

タイトル読み

マルクス トリアツカイ セツメイショ

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注記

その他の訳者: 中村富美子, 星野秀明

参考文献: 巻末pi-vi

略年譜: 巻末pvii-xv

内容説明・目次

内容説明

「マルクスは死んだ」だと〜な、な、なんてヤツらだ。ソーシャル・キラーを追い詰める。今どきのマルクスがわかるやさしくない入門書。

目次

  • どのようにして、ひげ面の男に成長し、共産主義者になったのか
  • 神が死んだとは、どういうことか
  • なぜ、闘争は、階級的なのか
  • 亡霊は、どのようにして生身の人間になるのか、そして、どうして微笑むのか
  • なぜ、革命はいつも、定刻通りにいかないのか
  • なぜ、政治は、時計の針をくるわせるのか
  • なぜ、マルクスとエンゲルスは、党のフリーターなのか
  • だれが、剰余価値を盗んだのか—資本の犯罪小説
  • なぜ、ムッシュ‐資本には、恐慌という心臓発作のおそれがあるのか
  • なぜ、マルクスは緑の天使でも、生産力主義の悪魔でもないのか〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB12553642
  • ISBN
    • 9784806806479
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    fre
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    203, xvp
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
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