多地点間の実時間遠隔会議システムにおける通信方式の検討  [in Japanese] Communication Method for Multi-point Realtime Remote Conference System  [in Japanese]

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Abstract

RealTime Presentation System(RTP)は遠隔地にある2台のWSをLANおよびISDNネット64によって接続し、テキスト、グラフィックス、イメージ、ディジタル音声、静止画などのマルチメディア・データを用いたプレゼンテーションや打ち合わせを行うための試作システムである。現在我々は、同システムを多人数参加型に拡張し、さらにH.251に準拠したコーデックによる動画転送機能を加えた多地点間遠隔会議システムの設計を行っている。これは多人数で共有するアプリケーションと、多地点間TV会議の機能を合わせ持ったシステムである。多人数参加型の会議システムでは参加者のダイナミックな変化に対応したり、同じ内容のデータを参加者全員に転送することが必要になるため、その通信制御が1対1の場合に比べ複雑になる。本稿では多地点間デスクトップ会議システムの通信的な要求を分析した後にRTPで採用した通信方式について述べる。

Journal

  • 全国大会講演論文集

    全国大会講演論文集 第45回(ネットワーク), 339-340, 1992-09-28

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    110002889232
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AN00349328
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    Conference Paper
  • Data Source
    NII-ELS  IPSJ 
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