アリストクセノス哲学の研究 -「ハルモニア原論」を中心として アリストクセノス 哲学 ハルモニア 原論 中心

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著者

    • 山本建郎 ヤマモト, タツロウ

書誌事項

タイトル

アリストクセノス哲学の研究 -「ハルモニア原論」を中心として

タイトル別名

アリストクセノス 哲学 ハルモニア 原論 中心

著者名

山本建郎

著者別名

ヤマモト, タツロウ

学位授与大学

筑波大学

取得学位

博士 (文学)

学位授与番号

乙第1470号

学位授与年月日

1999-01-31

注記・抄録

博士論文

筑波大学博士 (文学) 学位論文・平成11年1月31日授与 (乙第1470号)

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 序論 忘れられた哲学者 / p1 (0004.jp2)
  3. 第1章 アリストクセノスの生涯と著作 / p8 (0011.jp2)
  4. 第1節 生涯 / p8 (0011.jp2)
  5. 第2節 著作 / p12 (0015.jp2)
  6. 第3節 ピュタゴラス関係文書 / p19 (0022.jp2)
  7. 第2章 先行思想 / p29 (0032.jp2)
  8. 第1節 ハルモニア論の系譜 / p30 (0033.jp2)
  9. 第2節 ピュタゴラス派 / p45 (0048.jp2)
  10. 第3節 アリストテレス / p55 (0058.jp2)
  11. 第3章『ハルモニア原論』のテキスト / p59 (0062.jp2)
  12. 第1節 古代の証言とウェストファル問題 / p59 (0062.jp2)
  13. 第2節 ウェストファル説の検討 / p69 (0072.jp2)
  14. 第3節『ハルモニア原論』の構想 / p79 (0082.jp2)
  15. 第4章『ハルモニア原論』の理論構成 / p84 (0087.jp2)
  16. 第1節 理論構成の基礎-テトラコードの分割の問題 / p85 (0088.jp2)
  17. 第2節 完全音階の成立-テトラコードの接合の問題 / p97 (0100.jp2)
  18. 第3節 トノス / p114 (0117.jp2)
  19. 第5章『ハルモニア原論』の哲学 / p130 (0133.jp2)
  20. 第1節 音声の自然学 / p131 (0134.jp2)
  21. 第2節 聴覚と理性あるいは音の実体論 / p141 (0144.jp2)
  22. 参考文献 / p156 (0159.jp2)
  23. 注 / p160 (0163.jp2)
  24. 付録 翻訳・アリストクセノス『ハルモニア原論』 / p170 (0173.jp2)
  25. 訳注 / p220 (0223.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000185766
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000186048
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000350080
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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