青山二郎の素顔 : 陶に遊び美を極める
著者
書誌事項
青山二郎の素顔 : 陶に遊び美を極める
里文出版, 1997.2
- タイトル読み
-
アオヤマ ジロウ ノ スガオ : トウ ニ アソビ ビ オ キワメル
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
青山二郎の素顔 : 陶に遊び美を極める
1997
限定公開 -
青山二郎の素顔 : 陶に遊び美を極める
大学図書館所蔵 件 / 全19件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
青山二郎年譜:p227〜256
内容説明・目次
内容説明
「僕たちは秀才だが、あいつだけは天才だ」その稀にみる感性によって、小林秀雄にそう言わしめた青山二郎。大正後期から昭和前期に骨董鑑賞界をリードし、常に美の深淵に遊び壮烈な人生を生きた不世出の才人がいた。柳宗悦、倉橋藤治郎、北大路魯山人らと往来し、小林秀雄を中心とする文学グループの中原中也、永井龍男、河上徹太郎、大岡昇平、宇野千代、白洲正子らに絶大な影響を与えた男。貴重な証言と豊富な図版で、その伝説の素顔に迫る。
目次
- 1 青山二郎を語る(真贋(小林秀雄);青山二郎のこと(河上徹太郎);『酒徒交伝』より(永井龍男);飲む打つ買うの天才(今日出海);わが師わが友(大岡昇平);「ふうん、そう、」と言ったきり(宇野千代) ほか)
- 2 青山二郎の交友録
- 3 青山二郎年譜
「BOOKデータベース」 より
