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神々の精神史

小松和彦 [著]

(講談社学術文庫, [1279])

講談社, 1997.5

タイトル読み

カミガミ ノ セイシンシ

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注記

原本: 福武書店1992年1月刊

叢書番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

「カミ」を語ることは、日本人の精神の歴史を語ることである。著者は、神話・伝説・昔話などの構造分析を手がかりに、文化人類学と民俗学のはざまから揺さぶりをかける。神々の棲む村、民話的想像力の背景、根元神としての翁、フォークロアの先達・筑土鈴寛など、日本文化の深層にひそむ民俗的発想の原点を探り、柳田・折口以後の民俗学を鋭く批判した。人類学的視点から問いかけた刺激的な知の軌跡。

目次

  • 序 神々の棲む村
  • 1 民話的想像力について
  • 2 民衆の思想について
  • 3 筑土鈴寛の世界

「BOOKデータベース」 より

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