ヴェールをとる科学 : 科学と女性性
著者
書誌事項
ヴェールをとる科学 : 科学と女性性
誠信書房, 1997.5
- タイトル別名
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Lifting the veil : the feminine face of science
- タイトル読み
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ヴェール オ トル カガク : カガク ト ジョセイセイ
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ヴェールをとる科学 : 科学と女性性
1997
限定公開 -
ヴェールをとる科学 : 科学と女性性
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注記
原著(Shambhala Publication, 1993)の全訳
文献: p382-393
内容説明・目次
内容説明
科学の危機を乗り越えるために。人類が月まで行ける科学技術の確立と、大震災やタンカー事故で思い知らされる科学技術の不在。こうした科学のひずみの拡大は人生の中年期の危機にも似ている。著者は、心理学の成果を援用して、科学に女性性を統合する必要を説く…。
目次
- 第1章 ヴェールに覆われた科学の女性性
- 第2章 高まる女性性の声
- 第3章 感情—愛に動機づけられた研究
- 第4章 受容性—自然の声を聴く
- 第5章 主観性—実験を通して自分自身を発見する
- 第6章 多様性—相互作用のネットワーク
- 第7章 育むこと—長期的アプローチ
- 第8章 協力—調和して働く
- 第9章 直感—もうひとつの認識方法
- 第10章 関係性—全体性というヴィジョン
- 第11章 科学の社会的責任
- 第12章 ヴェールをとる—すべての科学者のなかの女性性
「BOOKデータベース」 より