果てしなき時空の旅 : ある素粒子追跡物語
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果てしなき時空の旅 : ある素粒子追跡物語
三田出版会, 1997.3
- タイトル読み
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ハテシナキ ジクウ ノ タビ : アル ソリュウシ ツイセキ モノガタリ
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注記
参考文献: p292-293
内容説明・目次
内容説明
超極微の世界を探求し「素粒子」を追いかけることは、巨大「宇宙」の秘密を解明することにほかならない。素粒子の正体はどこまで暴かれ、残された謎は何か。—実験家ならではの臨場感あふれるエピソードと、ノーベル賞受賞科学者をはじめ多士済済な登場人物が織りなす素粒子追跡のストーリー。
目次
- 第1章 コロラドの法廷で—クォーク探索の黎明期
- 第2章 その頃ワシントンでは—米国の新しい巨大研究計画
- 第3章 ミューオンを追え—レプトン族のミステリー
- 第4章 予期せぬ出来事—第四のクォークなどの発見
- 第5章 より高いエネルギーを—加速器建造競争
- 第6章 WとZ、ついに現れる—電磁・弱の二つの力の統一
- 第7章 陽子も壊れるのか—電磁・弱・強の三つの力の大統一
- 第8章 トップレース—標準モデル、一応の決着
- 第9章 砂漠に花が咲き乱れるか—標準モデルを越えて
- 第10章 遙かなる時空の彼方—どこまでたどり着けるのか
「BOOKデータベース」 より