C.W.ニコルの海洋記
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C.W.ニコルの海洋記
(講談社文庫)
講談社, 1990.8
- タイトル読み
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シー ダブリュー ニコル ノ カイヨウキ
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C.W.ニコルの海洋記
1990
限定公開 -
C.W.ニコルの海洋記
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内容説明・目次
内容説明
勇魚—日本人は鯨を尊敬し、あの大きな海の哺乳動物をこう呼ぶ。極北の海で日本とノルウェーの捕鯨船に同乗し、和歌山県太地に住んで江戸期の捕鯨を調査し、さらに南氷洋で捕鯨船団の実態を取材した作家C・W・ニコルが、鯨と鯨捕りに熱い思いをこめて書いたエッセイの数々。クジラを愛する人々へ…。
目次
- PART1 大いなる海の幸(捕鯨と反捕鯨、そして日本人;『白鯨』に対する異端的見解 ほか)
- 2 わが友鯨捕り(太地—いさなとりの変遷の跡;鮎川—鯨捕りの町 ほか)
- 3 鯨捕りの詩(背古砲手の詩;不思議な唄 ほか)
「BOOKデータベース」 より

