幻想のチャイナ・カード : 国際安全保障論
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幻想のチャイナ・カード : 国際安全保障論
(21世紀への道標)
振学出版 , 星雲社(発売), 1987.5
- タイトル読み
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ゲンソウ ノ チャイナ カード : コクサイ アンゼン ホショウロン
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内容説明・目次
内容説明
戦後の東西関係を論ずるにあたっては、従来“共産圏の拡大”“核兵器の登場”ということが2大中心課題であったが、21世紀にかけての将来には“共産主義以後”“核兵器以後”が、より重要な課題となるだろう。中国は、ソ連への切り札となるのか?
目次
- 第1章 ソ連の戦略と東西関係(ソ連軍の増強;ソ連版SDIと反SDI宣伝;「平和共存」と対決;ソ連の選択、ブコブスキーの分析)
- 第2章 機能しないチャイナ・カード(米中接近の両国の動機;変化しやすい中国の対外政策;中ソ対立の操作は困難;中国の軍事的強化策の是非)
- 第3章 アジア・太平洋の安全保障(連帯に必要な理想の共有;日本の防衛分担;シーレーンと中華民国・台湾;フィリピンの新人民軍;南太平洋の非核化とソ連の接近)
「BOOKデータベース」 より