PCR法最前線 : 基礎技術から応用まで

書誌事項

PCR法最前線 : 基礎技術から応用まで

関谷剛男, 藤永蕙編

共立出版, 1997.6

タイトル別名

Recent advances in pcr methodology : basic methodology and it's application

蛋白質核酸酵素

タイトル読み

PCRホウ サイゼンセン : キソ ギジュツ カラ オウヨウ マデ

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注記

「蛋白質核酸酵素」臨時増刊を改装したもの

文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

本書では、基礎編1としてPCR法の原理をはじめ、材料の調製、基本的な反応条件、反応生成物の検出など実際にすぐ役立つPCR法の基礎についてまとめ、基礎編2では、PCR法を用いた解析法を中心に解説し、新たに開発・改良された技術を加えて、基礎編の充実に努めた。応用編では多種多様な応用例のうちから特徴的なもの、重要と考えられるものなどを集めた。

目次

  • 基礎編(1) 原理とPCRの反応を中心に(PCR技術の原理;PCRの反応組成と条件;特異的な増幅反応への工夫 ほか)
  • 基礎編(2) PCRを用いた解析を中心に(PCR産物の解析;PCRによる変異の導入—site‐directed mutagenesis;PCRによる特定領域の変異の検出 ほか)
  • 応用編(STSの解析—マイクロサテライトマーカー;マウス遺伝学への応用;AP‐PCRゲノムフィンガープリンティング法による ほか)

「BOOKデータベース」 より

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