書誌事項

視線の物語・写真の哲学

西村清和著

(講談社選書メチエ, 106)

講談社, 1997.6

タイトル読み

シセン ノ モノガタリ ・ シャシン ノ テツガク

大学図書館所蔵 件 / 154

注記

主要参考文献: p267-273

内容説明・目次

内容説明

写真という「自然の鉛筆」。そこに、潜在する数多の未知の物語。「撮る」「撮られる」「見る」—三つの視線はけっして収斂しない。宙づりの視線たちが紡ぎだす多義的な物語とは?カメラ・アイに潜む「匿名の視線」とは?「写真行為の哲学」が、あらたな視線の倫理(エートス)を要請する。

目次

  • 序章 あらたな視覚経験
  • 第1章 写真という物語
  • 第2章 アイデンティティーのゆらぎ—肖像写真
  • 第3章 イメージ・デモクラシー
  • 第4章 外貌の解釈学—顔写真
  • 第5章 欲望のファンタジー—ポルノ写真
  • 第6章 写真行為のエートス—報道写真

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA31011606
  • ISBN
    • 406258106X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    282p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ