書誌事項

恩讐の師弟対決

(オウム「教祖」法廷全記録 / 毎日新聞社会部編, 1)

現代書館, 1997.5

タイトル読み

オンシュウ ノ シテイ タイケツ

電子リソースにアクセスする 全1
注記

オウム真理教の発足から解散まで: p394-395

オウム真理教をめぐる一連の事件: p396-397

内容説明・目次

内容説明

「教祖」の奇怪な言動の意図は?“百年裁判”といわれる公判の記録は、日本の宗教史・犯罪史上の貴重な記録であると共に、民主社会における宗教活動を考える上でも一級資料である。本書は初公判から第24回公判までを収録。

目次

  • 第1回公判(1996年4月24日)被害者名朗読に居眠り
  • 第2回公判(1996年4月25日)幾度となく薄笑いを浮かべる被告
  • 第3回公判(1996年5月23日)「サリン」と聞きせわしく動く
  • 第4回公判(1996年6月20日)表情次第にこわばる
  • 第5回公判(1996年6月27日)月6回公判案に弁護側反発
  • 第6回公判(1996年7月11日)被告の指示指摘に、にやにや
  • 第7回公判(1996年9月5日)サリンはいやな「ニオイ」
  • 第8回公判(1996年9月19日)人殺しさえ正しいと…
  • 第9回公判(1996年9月20日)リムジンでサリン謀議
  • 第10回公判(1996年10月3日)何度も「証言できない」〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示
詳細情報
ページトップへ