ひとはなぜ空想するのか
著者
書誌事項
ひとはなぜ空想するのか
翔泳社, 1997.5
- タイトル別名
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By force of fantasy : how we make our lives
- タイトル読み
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ヒト ワ ナゼ クウソウ スルノカ
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ひとはなぜ空想するのか
1997
限定公開 -
ひとはなぜ空想するのか
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注記
監訳: 岡昌之
文献目録: 巻末p1-19
内容説明・目次
内容説明
従来、空想については「気晴らし、代理満足、現実逃避」といった否定的なイメージが先行し、知的論考のテーマとして取り上げられることも少なかった。本書は、「空想は主要な適応機能のひとつである」という考えに基づき、空想という心的活動の意義を検証しようとするものである。空想の素材やメカニズムについての考察、頻度や用途による分類など、興味深い空想理論が展開されている。
目次
- 第1章 三重に隠された神秘的な白日夢の世界
- 第2章 日常生活の空想
- 第3章 白日夢、夜の夢、遊び
- 第4章 官能的空想、鎮静化空想などの反復的空想
- 第5章 生産的空想—人生のリハーサル
- 第6章 共同空想
- 第7章 ジェンダーとセックス—心理的脚本と文化的脚本
- 第8章 借用空想—芸術、偶像、神話
- 第9章 空想と文化的変化
「BOOKデータベース」 より