ひとはなぜ空想するのか
著者
書誌事項
ひとはなぜ空想するのか
翔泳社, 1997.5
- タイトル別名
-
By force of fantasy : how we make our lives
- タイトル読み
-
ヒト ワ ナゼ クウソウ スルノカ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
ひとはなぜ空想するのか
1997
限定公開 -
ひとはなぜ空想するのか
大学図書館所蔵 全63件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
監訳: 岡昌之
文献目録: 巻末p1-19
内容説明・目次
内容説明
従来、空想については「気晴らし、代理満足、現実逃避」といった否定的なイメージが先行し、知的論考のテーマとして取り上げられることも少なかった。本書は、「空想は主要な適応機能のひとつである」という考えに基づき、空想という心的活動の意義を検証しようとするものである。空想の素材やメカニズムについての考察、頻度や用途による分類など、興味深い空想理論が展開されている。
目次
- 第1章 三重に隠された神秘的な白日夢の世界
- 第2章 日常生活の空想
- 第3章 白日夢、夜の夢、遊び
- 第4章 官能的空想、鎮静化空想などの反復的空想
- 第5章 生産的空想—人生のリハーサル
- 第6章 共同空想
- 第7章 ジェンダーとセックス—心理的脚本と文化的脚本
- 第8章 借用空想—芸術、偶像、神話
- 第9章 空想と文化的変化
「BOOKデータベース」 より