日本人が世界史と衝突したとき

書誌事項

日本人が世界史と衝突したとき

増田義郎著

(叢書日本再考)

弓立社, 1997.6

タイトル読み

ニホンジン ガ セカイシ ト ショウトツ シタ トキ

電子リソースにアクセスする 全1
注記

日欧第一次接触交流年表(1543-1641-): p139-140

内容説明・目次

内容説明

文化人類学者の新視角・日本人論。原始から現代まで、日本人はこう生きてきた。日本人は原始時代から幾度も、高度な海外文化に熱狂した。だが、なぜか日本人は少しも変わらない。日本人を日本人たらしめている核心に迫る。

目次

  • 第1部 日本文化は特異か?(日本文化の純粋性;辺境文化にっぽんの宿命;日本文化の特質)
  • 第2部 はじめて出会ったヨーロッパ文化(日本とヨーロッパの出会い;押し寄せるイベリア文化の奔流;大航海時代以後の東洋と日本のイメージ)
  • 第3部 異常なる近世(豊かさを求めぬ日本人—勤勉な生活価値観;どこに帰属して生きるか—日本的集団の形成)

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示
詳細情報
ページトップへ