タルコフスキー : 若き日、亡命、そして死
著者
書誌事項
タルコフスキー : 若き日、亡命、そして死
青土社, 1997.7
- タイトル別名
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タルコフスキー : Andrei Tarkovskii : 若き日、亡命、そして死
- タイトル読み
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タルコフスキー : ワカキ ヒ ボウメイ ソシテ シ
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内容説明・目次
内容説明
幻の処女作。父への手紙。自殺の詩。放送禁止のラジオドラマ。画家としてのタルコフスキー。「苦悩の芸術家」は、アメリカかぶれの青年だった—学生時代につくられたハードボイルド映画「殺人者」をはじめとする初公開資料とともに、実の妹や友人たちの肉声でつづる、世界を代表する映画作家の知られざる生涯。
目次
- 1 幼年期の幸せと悲しみ
- 2 不良少年から自殺志願の青年へ
- 3 映画大学での日々と幻の処女作
- 4 希望にみちた映画人生の始まり
- 5 ソビエト体制とタルコフスキーの確執
- 6 亡命と遺作「サクリファイス」
「BOOKデータベース」 より

