実験国家・中国 : 法治国家への道筋
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書誌事項
実験国家・中国 : 法治国家への道筋
東洋経済新報社, 1997.7
- タイトル別名
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実験国家中国 : 法治国家への道筋
- タイトル読み
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ジッケン コッカ チュウゴク : ホウチ コッカ エノ ミチスジ
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実験国家・中国 : 法治国家への道筋
1997
限定公開 -
実験国家・中国 : 法治国家への道筋
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内容説明・目次
内容説明
本書は1、2部はともに実証研究を中心にしている。とくに地方の現場の実態調査を基本に、中国の変わりゆく姿を明らかにした。そこから出てきた本書の仮説は、異説・中国論である。中国は体制イノベーションの過程にある。ただ、ロシアはショック療法で一気に移行したが、中国は「実験区」アプローチによる漸進主義である。中国は西側諸国の進んだ制度を導入するに当たり、まず「実験区」をつくり、そこで新しい制度を導入実験し、問題点を摘出、手直し、成功を見極めた上で、全国に普及させる。四つの「経済特区」はその典型である。政治改革についても、同じ手法で、西側の民主主義制度へのキャッチアップを図っている。本書は末端の現場調査でそれを明らかにした。
目次
- 第1部 経済体制改革(中国は“民営化先進国”;国有資産売却益で社会保障を整備;国有企業を呑みこむ私営企業 ほか)
- 第2部 政治体制改革(中国は世界一小さな政府か;公務員制度の導入;東北部の政治体制改革 ほか)
- 第3部 続・中国社会の変容(中国社会のいま—中国紀行)
「BOOKデータベース」 より