現代文明を考える : 芸術と技術
著者
書誌事項
現代文明を考える : 芸術と技術
(講談社学術文庫, [1293])
講談社, 1997.8
- タイトル別名
-
Art and technics
芸術と技術
- タイトル読み
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ゲンダイ ブンメイ オ カンガエル : ゲイジュツ ト ギジュツ
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現代文明を考える : 芸術と技術
1997
限定公開 -
現代文明を考える : 芸術と技術
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注記
「芸術と技術」(岩波書店 1985年刊)の改題
原書(c1952, Columbia University Press)の翻訳
内容説明・目次
内容説明
近年のコンピュータの普及に象徴されるように、科学技術の急速な進展と波及は、文明という舞台の中央から人間を閉めだしつつある。はたして、このような人間喪失の危機を脱する道はあるのだろうか。本書は、「人間は創造することを止める時、その生を止める」と主張した二十世紀の代表的な文明批評家マンフォードが、芸術と技術の均衡回復によって、現代の危機は乗り越えが可能と訴える必読の名著。
目次
- 第1章 芸術と表象
- 第2章 道具と目的
- 第3章 手仕事から機械仕事へ
- 第4章 標準化・複製・選択
- 第5章 建築における表象と機能
- 第6章 芸術、技術、文化の総合
「BOOKデータベース」 より