患者と医者は本当にわかりあえるか
Author(s)
Bibliographic Information
患者と医者は本当にわかりあえるか
晶文社, 1997.7
- Title Transcription
-
カンジャ ト イシャ ワ ホントウ ニ ワカリアエルカ
Access to Electronic Resource 1 items
-
-
患者と医者は本当にわかりあえるか
1997
Limited -
患者と医者は本当にわかりあえるか
Available at / 79 libraries
-
No Libraries matched.
- Remove all filters.
Search this Book/Journal
Description and Table of Contents
Description
なぜインフォームド・コンセントが必要なのか—何人もの末期がん患者を看取ったひとりの医者が、日々の体験のなかで考えた。「とにかく痛みを取ってほしい」「家に帰って死にたい」…患者ひとりひとりの声を、医者として、どう受けとめたらいいのか。そして、母をがんで亡くす。はじめてわかる患者の家族の気持ち。不安と迷い—。医療とは病気を治すことだけでおわるものなのか?医者は患者に何ができるのか?試行錯誤をくりかえしながら、両者のよりよき関係を模索する、真摯で切実な記録。
Table of Contents
- 1 患者と医者の関係(「ムンテラ」とはなにか?;院内紹介の重み;治療方法が決められない ほか)
- 2 インフォームド・コンセント(ICとはなにか?;患者と医者のことばのズレ;信頼関係をつくるには? ほか)
- 3 母の死と終末医療(末期がんのケア;医者の腕;母が「がん」になった ほか)
by "BOOK database"

