もの知り超古代食の謎 : 野性食から文明食へ
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もの知り超古代食の謎 : 野性食から文明食へ
(大陸文庫)
大陸書房, 1992.3
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モノシリ チョウコダイショク ノ ナゾ
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注記
『たべもの超古代史』(旺文社昭和62年刊)の改訂
内容説明・目次
内容説明
猿人から進化したヒトが、初めて火をもったのは、原人(ホモ・エレクタス)の域に到達してからである。いまから100万年くらい前に始まった氷河期の寒さから身を守るために、火の活用を覚えたのだろう。ジャワ原人、つまりピテカントロプスの時代である。さらに80万年くらい前には、ジャワ原人はすでに火で料理する生活を始めていた。食べ物で探る人類の起源。
目次
- プロローグ サルからヒトへ進化したもの
- 第1章 植物食から肉食へ
- 第2章 火食のもたらしたもの
- 第3章 防寒食として最適だった肉食
- 第4章 最後の氷期をのりこえた新人
- 第5章 食糧の宝庫だった日本
- 第6章 木の実デンプン食の始まり
- 第7章 本格的な穀物食が始まる
「BOOKデータベース」 より

