知的財産担保の理論と実務
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知的財産担保の理論と実務
(IIP研究論集, 2)
信山社, 1997.4
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チテキ ザイサン タンポ ノ リロン ト ジツム
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知的財産担保の理論と実務
1997
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知的財産担保の理論と実務
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内容説明・目次
内容説明
近年、知的財産の経済的価値に対する認識が高まりつつある。企業においては、知的財産を重要な経営資源のひとつとして位置づけ、その経済的価値を正確に把握したうえで、これを企業経営に積極的に活用することが試みられている。本書では、知的財産担保が、知的財産の経済的価値を活用するための一手法であるとともに、新規産業育成策の一環であり、かつ、金融担保制度の新分野を開拓するものでもあるという特質を有することを考慮して、これら各分野からの多角的な検討を加えるよう努めた。
目次
- 1 知的財産担保の意義と課題
- 2 通商産業政策上の意義と課題—ベンチャー企業育成と知的財産権担保融資
- 3 担保法制の視点からみた知的財産担保の検討課題
- 4 知的財産の特質と担保
- 5 知的財産の価値評価手法—権的財産権担保と企業内無形資産の価値評価に関するケース・スタディ
- 6 工業所有権制度における登録制度—その意義と概要
- 7 THE情報・ルネサンス—ベンチャーと知的財産権
- 8 金融機関からみた知的財産担保
- 9 総合商社における知的財産ビジネスの実情と問題点
- 10 金融担保実務における知的財産担保の展望
「BOOKデータベース」 より

