大連・桃源台の家 : 昭和十九〜二十年

書誌事項

大連・桃源台の家 : 昭和十九〜二十年

岩下壽之著

新風舎, 1997.3

タイトル読み

ダイレン トウゲンダイ ノ イエ : ショウワ ジュウキュウ ニジュウネン

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注記

参考文献: p.270-272

内容説明・目次

内容説明

失われたふるさと・大連への深い郷愁をこめて日本人一家の運命を鮮やかに描きだす『大連だより』に続く待望のノンフィクション。植民地・大連での幼年時代、幸福な黄金期は、やがて両親との相次ぐ訣別と敗戦によって崩れてゆく。そのとき、家族は何を思い、いかなる運命の道を歩んでいったのか。

目次

  • 第1章 昭和十九年(妹の誕生;従姉の来連;真弓町から桃源台へ;母の病状)
  • 第2章 昭和二十年(母の死;父の再婚話;嶺前小学校入学;父の出征;ソ連参戦と終戦;ソ連軍の進駐)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA32222356
  • ISBN
    • 4797401044
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    国分寺
  • ページ数/冊数
    273p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
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