ヒトラーと闘った女性たち : ルート・フォン・クライスト=レッツォウ夫人の生涯
著者
書誌事項
ヒトラーと闘った女性たち : ルート・フォン・クライスト=レッツォウ夫人の生涯
新教出版社, 1997.7
- タイトル別名
-
Matriarch of conspiracy
- タイトル読み
-
ヒトラー ト タタカッタ ジョセイ タチ : ルート フォン クライスト レッツォウ フジン ノ ショウガイ
電子リソースにアクセスする 全1件
大学図書館所蔵 全59件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p417-424
内容説明・目次
内容説明
本書は、第一次世界大戦前から第二次世界大戦直後までを生きたルート・フォン・クライスト=レッツォウ夫人の伝記である。彼女の生い立ち、青春、結婚生活、そして未亡人になってからの一族の長としての生き方を通して、当時のプロイセンの貴族社会や、戦争へとなだれ込んでいったドイツ国家の状況を、一市民の視点から知ることができる。後半からは、神学者ボンヘッファーが登場し、いよいよこの本の主題とも言える、ヒトラー暗殺のクーデター計画へと、話が進んでいく。ルートはこのクーデター計画と何ら係わりをもっていなかったにもかかわらず、クライスト家の親類一族と、彼女が教会を通じてめぐり逢ったディートリヒ・ボンヘッファー、ハンス・フォン・ドナーニ、リューディガー・シュライヒャー、エーバーハルト・ベートゲらを結びつけ、クーデター計画の中核となるグループを作り上げたという点で、確かに「クーデター計画の女家長」と呼ばれるにふさわしい。
目次
- 1 グローセンボーラウの女伯爵 1867‐1886年
- 2 郡長の妻 1886‐1897年
- 3 キーコウの未亡人 1898‐1911年
- 4 忠実な兵士 1912‐1930年
- 5 祖母ルート 1931‐1938年
- 6 牧師の友人 1939‐1943年
- 7 一族の母の最期 1944‐1945年
「BOOKデータベース」 より