地域振興と航空政策 : モデルケースとしての沖縄
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地域振興と航空政策 : モデルケースとしての沖縄
芦書房, 1997.7
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チイキ シンコウ ト コウクウ セイサク : モデル ケース トシテ ノ オキナワ
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参考文献: p239-242
内容説明・目次
内容説明
地方分権がブームである。しかし、地域の特性を考えない地域振興政策の推進は、環境破壊とコミュニティーの崩壊をもたらし、中央集権構造をさらに押し進めることとなる。本書は、沖縄をモデルケースとして、今後の地域振興のあり方を分析し、提言を行う。特に、規制緩和が進む航空政策との関連を重視し、地域住民が、規制緩和の成果を地域振興の中に活かす道を追求する。
目次
- 第1章 沖縄経済の現状と現在に至る振興政策の展開(地域振興とは;沖縄経済の特質と現状;現在進行中の振興政策)
- 第2章 航空政策と地域振興(国内航空規制緩和と新航空会社構想の活発化;インフラとなる空港整備のあり方をめぐって)
- 第3章 地域振興に関連する諸問題(沖縄をめぐる観光政策;沖縄における環境問題;県内交通ネットワークの整備;港湾整備の問題)
「BOOKデータベース」 より
