新・死の位相学
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新・死の位相学
春秋社, 1997.8
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シン シ ノ イソウガク
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新・死の位相学
1997
限定公開 -
新・死の位相学
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注記
初版「死の位相学」(1985年6月潮出版社刊)に大幅増補改訂したもの
聞き手: 高橋康雄
本書に取り上げた主要文献: p450-453
内容説明・目次
内容説明
私たちの死の考えに根底から改訂を迫る消費社会のなかのさまざまな死。「アフリカ的」段階にかかわる現代の「死」の深層から豊饒な「生」のあり方を探る徹底考察!死に関する吉本思想の集成。
目次
- 内省記—溺体事故始末
- 触れられた死
- 「アフリカ的」段階における「死」
- 「一言芳談」と日本中世の死の構え
- 胎内記憶と臨死体験
- 消費社会のなかの「死」
- 「がん」医療と告知問題
- 「死」体験の意味
- 戦中派の生き方
- 東洋と西欧の生死観〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

