規制緩和の経済効果 : アメリカ航空・陸上運輸産業の経験

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規制緩和の経済効果 : アメリカ航空・陸上運輸産業の経験

スティーブン・モリソン, クリフォード・ウィンストン他著 ; 郭賢泰訳

日本評論社, 1997.9

タイトル別名

The evolution of the airline industry

The economic effects of surface freight deregulation

タイトル読み

キセイ カンワ ノ ケイザイ コウカ : アメリカ コウクウ リクジョウ ウンユ サンギョウ ノ ケイケン

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注記

原著2冊の全訳: The evolution ... / S.A. Morrison and C. Winston (The Brookings Institution 1995); The economic effects .../ C. Winston, Thomas M. Corsi, Curtis M. Grimm, and Carol A. Evans (The Brookings Institution 1990)

索引: p259-261

内容説明・目次

内容説明

米国では1970年代半ばから80年代の初めにかけて、主要な規制産業に対する全般的な規制緩和が実施された。そして、規制緩和の前と後に、その経済効果に関する緻密な実証分析が多数行われた。本書はその代表的な研究であり、航空、鉄道、トラック輸送産業を対象に、規制緩和が誰にどれほどの得失をもたらしたのか、国全体の経済効果がどれほどであったのかを、それぞれの産業固有のデータを駆使して明らかにする。

目次

  • 第1部 航空産業の規制緩和の経済効果(第I部序論;航空産業のプロフィール;第1部の構成と方法論;航空会社の行動と旅客の厚生 ほか)
  • 第2部 陸上貨物運輸産業の規制緩和の経済効果(第2部 序論;規制政策と鉄道および自動車運送業経営;陸上貨物輸送における規制緩和の効率性と所得分配上の効果;陸上貨物輸送の規制緩和と産業の最適性 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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