近代日本語表出論 : 天皇の「人間宣言」から埴谷雄高の「死」まで

書誌事項

近代日本語表出論 : 天皇の「人間宣言」から埴谷雄高の「死」まで

樋口覚著

(五柳叢書, 54)

五柳書院, 1997.8

タイトル別名

近代日本語表出論 : 天皇の人間宣言から埴谷雄高の死まで

タイトル読み

キンダイ ニホンゴ ヒョウシュツロン : テンノウ ノ ニンゲン センゲン カラ ハニヤ ユタカ ノ シ マデ

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内容説明・目次

内容説明

日本語は1946年の「あの日」を境にどのように変ったのか。

目次

  • 第1章 国語問題五十年(一九四六年の国語問題;一九九六年の文学)
  • 第2章 ロマネスクあるいは詩の領域(歴史小説の文体;大岡昇平のエピグラフ ほか)
  • 第3章 地図の思考(空間の縮減、地図の思考;岩野泡鳴の北海道 ほか)
  • 第4章 一九九七年埴谷雄高の死(存在と意識への凝視;埴谷雄高の方法;埴谷雄高が作った感嘆詞)

「BOOKデータベース」 より

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