ナホトカ号重油事故 : 福井県三国の人々とボランティア
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ナホトカ号重油事故 : 福井県三国の人々とボランティア
社会評論社, 1997.9
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ナホトカゴウ ジュウユ ジコ : フクイケン ミクニ ノ ヒトビト ト ボランティア
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内容説明・目次
内容説明
漁師町が重油に襲われた日。日本海沖で座礁したロシアのタンカー・ナホトカ号。沿岸の漁師町に大量の重油がおしよせた。全国からやってきたボランティアと地元の人々の手によって、海岸はみるみるきれいになっていったが—。事故の原因、行政の対応の遅れ、環境への影響など、広がる事故の波絞。
目次
- 序章 漁師の町に突然重油がやって来た
- 第1章 群像、さまざまのボランティアたち
- 第2章 民宿はキャンセル続き—「風評」という名の被害
- 第3章 油にまみれた動物たち
- 第4章 「危機管理」論議の舞台裏
- 第5章 事故の補償のゆくえは
- 第6章 ボランティアをブームに終わらせないために
- 終章 再び三国町から
「BOOKデータベース」 より